まごころを込めたお仕事をする。それがニフティプランニングの社員たちの共通した考え方です。
では、実際に彼らはどのようなお仕事をしているのでしょうか。今回はそれぞれの部門で活躍する人たちに登場していただき、仕事のやりがい、目標、そして楽しさを語ってもらいました。
当社に興味を持った方がいらっしゃいましたら、ここで参考にしていただければ幸いです。私たちは新しい仲間と一緒に成長していきたいと常に思っています。
興味があれば部門を超えて活躍できる
建築担当
CAD設計事業部 受託設計グループ 課長
1996年入社
ニフティ プランニングの強みは、「建築なら建築、電気なら電気」ではなく、興味があれば部門を超えて業務を行うことができることです。次の業務では、ある大手建設会社の本社中枢部で建築設計業務が決まっています。電気部門で得た知識も幅広いので、建築にどのように生かすことができるかを自分なりに判断して、お客さまの力になっていきたいですね。
以前、三菱地所の設計室内に設計補助スタッフとして参画していました。丸ビルの改修という大規模プロジェクトだったため、自分が担当した設計図が施工に移ったときは、大きなやりがいを感じたものです。これからも大小問わずお客さまのニーズに的確に対応できる設計士と活躍していきたいと思います。そしてニフティ プランニングの建築部門を任される立場として、会社を牽引していく人材になりたいですね。
風通しがよく、気兼ねなく相談できる社長
土木担当
CAD事業部 社内受託グループ 課長
1998年入社
会社は一般土木全般を扱っております。その中で、現在、電線共同溝の業務を担当しています。電線の地中化計画です。この業務は一気にやってしまうのではなく、1年ごとに場所を変えていくという方法を取ります。
私はその中で、調査から会議への参加、設計とできることは何でもやらせてもらえるという幸せな立場です。設計は一度で完成するものではありません。仕様や要望・実地調査の中から設計図を作成し、さらにそれをもとにして打ち合わせを重ね、最終形に近づけていきます。施工に入ってからも質問や問い合わせ連絡が入るため、コミュニケーションも必要です。その中で、築いていく人間関係も、慣れてくれば面白いと思います。
元々、ニフティ プランニングに入社するまでは土木のコンサルティング会社に所属していました。ただ、土木以外のこともやってみたいという気持ちからニフティ プランニングへ入社。風通しがよく、社長とも気兼ねなく相談できるので、入社して間違いではなかったと今は強く感じています。今はまだ覚えている段階ですが、指示できるような立場になり、会社を大きくしていきたいですね。
ワンランク上の存在を目指し、会社を育てる立場になりたい
電気担当
CAD事業部 受託設計グループ 課長
高橋 道生
1999年入社
無数に張り巡らされる屋内の配線設備。特に私が現在、携わっているのは工場の電気設計のため、導入される機械などの必要電力を計算して図面に落とし込んでいくのは、高い知識と技術を求められます。その分、図面が完成したときには、大きな喜びを得られるのです。
私は派遣請負型ではなく、受託型の形態の業務を任されています。ニフティ プランニング本社に持ち帰って仕事をする形態ですね。社内のオペレーター数人とチームを組み、お客さまニーズを設計という形で、お応えしていきます。オペレーターに指示を出す際も、みんな素直に聞いてくれる人たちばかりか、私の気づかないところまで応えてくれるので、なくてはならない存在。仲の良い仲間が会社にいると感じられるのが、ニフティ プランニングのいいところでしょうか。
電気以外でも社内には土木・建築のスペシャリストがいるため、違った分野の知識が必要な際は、すぐに相談ができます。自分自身はまだ発展途上ですが、ワンランク上の存在になって、さらに活気溢れる会社に育てていきたいと思います。